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しゃべり場

























夭折のヴィーナス


歌手
本田美奈子.さん

「生きるために生きる」壮絶な闘いを経て…
ロックシンガー
川村カオリさん

「乳がんと闘って、そして残したもの」

私もがんに
なりました


参議院議員
三原じゅん子さん

「病気になって無垢な気持ちになりました」
歌手
園まりさん

「投げない、捨てない、あきらめない」
モデル
MAIKOさん

「乳がん一年生」

名医に聞く


慶應義塾大学医学部産婦人科教授
青木大輔先生

【子宮頸がん】
昭和大学医学部乳腺外科教授 昭和大学病院ブレストセンター長
中村清吾先生

【乳がん】

私の生き方


エッセイスト
桐島ノエルさん

「自分を変えた、ヨガ、アロマ、瞑想」
--> モデル・MAIKOさんは「乳がん一年生」

エッセイスト・桐島ノエルさんの「自分を変える生きかた」

結婚前に体をチェック。今や女性の新常識です




第1回しゃべり場 「乳がん体験」
乳がん"病友"たちとおしゃべり <第1回>

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病友さんとの安心のつながり

ブログを通して知り合った6人のみなさんはとても仲良しの様子。知り合ったのはここ1~2年の間で、小さなオフ会から始まった集まりは、日本全国から30人以上集まる大オフ会に。先日もこのブログ仲間で集まって、平日組と土日組の2組に分かれ、ハイキングに行ったとか。まずは、そんな病友つながりのきっかけから。


 みなさんブログは病気になってから始めたのですか。

AさんBさんCさんDさんFさん そうですね。

Eさん 私は以前からですね。最初は地元の友達から招待メールをもらって始めたんですが、そのまま面白くて続けていました。

Fさん ブログは私がいちばん新参者ですね。患者会で知人からブログをやっている病友さんが集まると誘われて、急きょオフ会に参加。そこで、みんなブログをやっていると聞いて昨年(2009年)の10月から始めました。ブログに病気のことを書くのはとても新鮮で、ほかの方のブログを見るだけでも元気になれます。

 内容はどんなことが多いのですか。

Cさん 通院したときや検査結果が出たときなどに、更新することが多いですね。あとは食べ物などの情報交換。ほかは、自分が好きなことを書いていますよ。その日の気分とかも書いたりして、ちょっとずつ誰かと誰かがつながっている状態ですね。まとまって集まるようになったきっかけは、Dさんがオフ会を企画してくださって。一度顔を合わせると、連絡をとりやすくなりますね。地方のブロガーさんが上京するときにはよく集まります。

Dさん 最初は5人だけのオフ会だったので、去年(2009年)30人が集まったときは驚きました。私もそうですが、みんな本当に求めていたんだなって感じましたね。地方の人は交通費や宿泊費もかけて来るんですよ。そこまでしても直接会っていろいろと話をしたいんです。

Cさん 会うとなんか安心するよね。この病気は、どうしても気持ちの浮き沈みがあるので、普通の友達に会って「元気そうでよかった」と言われても、励ましてくれているのはわかるのですが、「え、まだ病気なんだけど私...」みたいな感じで、とまどうこともあって...。

Bさん 病気してから、以前と比べて他の人との間に透明な壁ができてしまったような気がします。「きっと大丈夫だよ」と同じ言葉でも、病友さんから言われれば素直に受け取れるのに、他の人だと素直に受け取れないですね。

 やはり、ほかのお友達と病友さんは違いますか?

全員 違いますね。今やかけがえのない存在です。


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  ●厳密な食事制限ではなくご褒美もある
  ●乳がんを告知されたとき
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