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しゃべり場

























夭折のヴィーナス


歌手
本田美奈子.さん

「生きるために生きる」壮絶な闘いを経て…
ロックシンガー
川村カオリさん

「乳がんと闘って、そして残したもの」

私もがんに
なりました


参議院議員
三原じゅん子さん

「病気になって無垢な気持ちになりました」
歌手
園まりさん

「投げない、捨てない、あきらめない」
モデル
MAIKOさん

「乳がん一年生」

名医に聞く


慶應義塾大学医学部産婦人科教授
青木大輔先生

【子宮頸がん】
昭和大学医学部乳腺外科教授 昭和大学病院ブレストセンター長
中村清吾先生

【乳がん】

私の生き方


エッセイスト
桐島ノエルさん

「自分を変えた、ヨガ、アロマ、瞑想」
--> モデル・MAIKOさんは「乳がん一年生」

エッセイスト・桐島ノエルさんの「自分を変える生きかた」

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第1回しゃべり場 「乳がん体験」
乳がん"病友"たちとおしゃべり <第1回>

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乳がんを告知されたとき

乳がんとの闘いの始まりともいえる告知。医師から「乳がん」と言われときのショックは、はかりしれないものがあります。そのときどう感じたか、どんな思いが頭をよぎったか。いまは笑顔でこたえる病友さんたちです。


Bさん ウソー!って感じで、ものすごく驚きました。それまで何も自覚症状がなかったので、イスに背もたれがなければ、後ろにブリッジしちゃうくらい(笑)。頭の中が真っ白になって、病院からどうやって帰ったのかも覚えてないです。

 Bさんは、初めて受けた乳がん検診で見つかったそうですね。

Bさん そうです。知人にすすめられて検診を受けたら(43歳のとき)、見つかって。もっと早く40歳のときに検診を受けていればと思いましたね。でも、いま考えると40歳で受けたら乳がんは見つからなかったかもしれないし、よかったのかな。

Dさん 私の母親は子宮がんで43歳のときに亡くなっているんです。だから、母と同じ41歳で告知されたときは、もう愕然として、母と同じようにあと2年の命なんだ、私は死ぬんだと思ってばかりいました。でも、いつの間にか母の年齢を越してしまいましたけど。
私も知識不足だったんです。いまは子宮がんや乳がんになったからといって死ぬと決まってるわけじゃないですよね。子宮がんでも乳がんでも元気な方もたくさんいらっしゃるし。わかってなかったんだなと、いまとなれば思いますね。
告知されたときには家のことも頭をよぎりました。うちは自営業なので、仕事はどうなるのかと不安になりました。

 身近にがんの方がいなければ病気について詳しいことはなかなか知らないですよね。乳がん検診も受診率は低いですし(約20%)。

Dさん 私は実は告知の6か月前に乳がん検診を受けているんです。そこでは異常なしでした。その後にたまたましこりを見つけてもらいましたが、そうでなければ、そのまま2年後にしか検診を受けずにいて、しこりが大きくなっていたと思うと恐いですね。

 日本の場合、乳がん検診は40代以上を対象に2年に一度受けるというのが基本ですものね。

Fさん 私は告知されたとき、「あー、やっぱりな」って感じでした。職場の健康診断を受けたときに、「少し気になるからマンモグラフィ検査を受けたほうがいいわよ」と言われたんです。でも、忙しさにかまけていたら、自分でもわかるほどのしこりができて、乳首から血が出たり、かゆくなったりしました。だからある程度は覚悟していました。

 Fさんはご両親ともがんだそうですね。がんを意識されていましたか。

Fさん 気にはしていました。母は大腸がんを患っているし、父親は食道がんで亡くなっている、いわゆるがん家系なんですよ。告知されたときは、やっぱり...と思いながらも、体がふにゃふにゃして自分じゃないおかしな感じでしたね。でも、幼稚園での仕事のことが気になって、「治療しながら仕事できますか」ってお聞きしたら、「仕事している人はたくさんいらっしゃいますよ、一緒にがんばりましょうね」って言ってくれたのが心強かったです。

Eさん 私は20代のころから仕事ですごくストレスを感じていて、眠れない日が続いたりして、自立神経失調症のような症状になったこともありました。「このままいったら、きっと病気になるな」と思っていたので、乳がんになったときは「やっぱり」と妙に納得してしまいました。それと、しこりを見つけた時点で既にマカロン大だったので、「ああ、がんだ!」って自分でわかった。すぐに病院に行き、先生に「手術が必要なんですね」って自分から確認したくらいです。

Aさん 私も、病院へ行ったときには、(しこりが)ビー玉ぐらいになっていて、外からわかるほどでした。だから、ある程度は覚悟していました。でも、やはり乳がんと診断されたときはショックでしたね。

 Cさんは「グレー」という診断を受けているようですが。

Cさん そうです。30歳で区の無料検診を受けたとき、左胸に良性の腫瘍が見つかって、年1回の経過観察を続けていたんです。2年前、右胸のしこりが「グレー」という診断で、その半年後に細胞診で悪性と判明、「悪いものが見つかりました」と告知されました。医師は告知のとき「がん」とは言わず「悪いもの」とか「悪性」といった言い方をしますね。

AさんDさん そうそう、がんとは言わないですね。

Cさん そう言われたときは、周りの音が聞こえなくなりました。正直、死ぬかもと思った。それから、仕事ができなくなるから生活をどうしようとか、でも、先生の話はしっかり聞かなきゃと思いました。検査の手続きなども冷静にしていたんですが、病院を出て、まず弟に電話をしたら、「大変だったね、今夜行くよ」と言われ、その瞬間に初めて泣きました。


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