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しゃべり場

























夭折のヴィーナス


歌手
本田美奈子.さん

「生きるために生きる」壮絶な闘いを経て…
ロックシンガー
川村カオリさん

「乳がんと闘って、そして残したもの」

私もがんに
なりました


参議院議員
三原じゅん子さん

「病気になって無垢な気持ちになりました」
歌手
園まりさん

「投げない、捨てない、あきらめない」
モデル
MAIKOさん

「乳がん一年生」

名医に聞く


慶應義塾大学医学部産婦人科教授
青木大輔先生

【子宮頸がん】
昭和大学医学部乳腺外科教授 昭和大学病院ブレストセンター長
中村清吾先生

【乳がん】

私の生き方


エッセイスト
桐島ノエルさん

「自分を変えた、ヨガ、アロマ、瞑想」
--> モデル・MAIKOさんは「乳がん一年生」

エッセイスト・桐島ノエルさんの「自分を変える生きかた」

結婚前に体をチェック。今や女性の新常識です




第2回しゃべり場 「乳がん体験」
乳がん"病友"たちとおしゃべり <第2回>

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術後何年たっても安心はない

乳がんはがんの中でも比較的治りやすいがんといわれていますが、残念なことに10年、20年といった長い期間を経て再発することもあります。手術とその後の治療が終わっても、なお不安は解消されないのです。それは、治療中のつらさとはまた別の恐れといえます。

Cさん この病気は「治った」と断言できないことがつらいですね。いつでもどこかに不安があるんです。よく乳がんは早期発見で治るといわれますが、それは違うと思います。早期発見で手術しても、そのあとがあります。

Dさん そうそう、治療の期間が長いのも大きなストレスです。ふつうは3~5年かかるし、その結果ではさらに何年も続く。

Bさん 聖路加国際病院の中村清吾先生の著書に「放射線治療は序章にすぎない」とありましたが、本当にそうだなと実感しています。

Fさん ずっと病気の火種が残っているから、完全には治ってないんです。

Dさん たとえば、「術後5年たったら大丈夫」って言ってほしいですね。実際、14年とか22年とかたって再発している人もいるので、私たちは何年たったらいいんだろう、何年たったら本当に安心できるんだろうって思います。私たち、日々の暮らしはこのように楽しくやっているんですが、それでもいつも頭のどこかに(再発や転移のことが)あって、不安を抱えています。

Aさん その不安は、闘病のつらさとは異なりますね。

Eさん 私はいま胸が欲しいです。

 AさんとEさんは全摘手術*を受けているんですよね。

Aさん そうです。私は右胸を手術しました。今はシリコンのパッドや折りたたんだハンカチを入れてブラをしています。

Eさん 私もシリコンパッドが欲しいのですが、ちょっと高いので、布製のパッドを使っています。シリコン製の肌にはりつく形ではないので、布製だと途中でずれたりします。胸は欲しいと思うので再建術も考えますが、体の負担や金銭的なこと、仕事を休まなくてはならないことなどがあるので、いまは断念しています。胸があると意識も変わってくると思いますね。

Aさん 私はあまり困っていないので(笑)、再建術はいいかな。


*全摘手術...乳がんの外科手術には、切除する部分を最小限にとどめ、乳房を温存しながら行う「乳房温存術」と、胸筋を残しながら乳房を全部切除する「乳房切除術(全摘)」があります。


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  ●術後何年たっても安心はない
  ●必要な"治療中マーク"
  ●家族との関わり合い方
  ●敏感になった友人たちとの会話
  ●経験者だからこそ言いたいこと
  ●病気をして変わった自分

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