







モデル・MAIKOさんは「乳がん一年生」

エッセイスト・桐島ノエルさんの「自分を変える生きかた」

結婚前に体をチェック。今や女性の新常識です



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第2回しゃべり場 「乳がん体験」
乳がん"病友"たちとおしゃべり <第2回>

病気をしたからこそ伝えたいこと、
そして変わってきた自分
乳がんという病気つながりの"病友"たち6人のおしゃべり。
第2回は、病気をして変わってきた自分や周囲への見方など、
心の中をのぞいてみました。
【病友たちのプロフィール】(2010年4月現在)
Aさん(45歳) 2年前の43歳で乳がんが発覚し、術前に抗がん剤治療を受けるも小さくならず、右胸全摘出、右リンパ節MAX切除。転移はなく、抗がん剤治療を経て、現在、5年間の予定でホルモン治療中。夫と娘と暮らす。会社員。
Bさん(45歳) 2年前の43歳のとき、初めて受けた検診でがんが見つかる。サードオピニオンで乳房温存手術を受ける。EC療法、放射線療法を終了。現在はハーセプチン投与中で、その後ホルモン療法の予定。夫と二人暮らし。会社員だったが、いまは専業主婦。
Cさん(38歳) 2年前の36歳のときに検診で「グレー」と言われ、半年後の細胞診で右胸の浸潤がんが発見される。乳房温存で手術。抗がん剤治療は選択せず、ハーセプチン、ホルモン療法、放射線療法を受ける。現在はホルモン療法のみ。一人暮らし。自営業。
Dさん(44歳) 3年前の41歳のときに乳がんが見つかる。右乳房温存術を受けるも、断端陽性だったため追加切除。放射線治療を受け、現在はホルモン療法中。夫、高校生の娘、義父と暮らす。自営業の手伝い。
Eさん(37歳) 2年前の35歳のときに乳がんとわかり、全摘手術を受ける。その後、化学療法、放射線治療、ホルモン療法などを受ける。術後1年検査で肺に1cmの影が見つかり経過観察中。高校生の娘と二人暮らし。仕事は休職中。
Fさん(46歳) 3年前の44歳のときにしこりが気になり受診。その後、すぐに化学療法2種、乳房温存手術、放射線治療を受け、現在はホルモン療法で治療中、3か月に1回通院。一人暮らし。幼稚園教諭。
司会進行:ビキニクリニック編集長・檀くに


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