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夭折のヴィーナス

























夭折のヴィーナス


歌手
本田美奈子.さん

「生きるために生きる」壮絶な闘いを経て…
ロックシンガー
川村カオリさん

「乳がんと闘って、そして残したもの」

私もがんに
なりました


参議院議員
三原じゅん子さん

「病気になって無垢な気持ちになりました」
歌手
園まりさん

「投げない、捨てない、あきらめない」
モデル
MAIKOさん

「乳がん一年生」

名医に聞く


慶應義塾大学医学部産婦人科教授
青木大輔先生

【子宮頸がん】
昭和大学医学部乳腺外科教授 昭和大学病院ブレストセンター長
中村清吾先生

【乳がん】

私の生き方


エッセイスト
桐島ノエルさん

「自分を変えた、ヨガ、アロマ、瞑想」

ロックシンガー川村カオリさん
「乳がんと闘いながら歌い続け走り続けた壮絶な生き様」


今も届く川村さんへのメッセージ
その生きざまに深く感動


乳がんについての知識を得た川村さんは、「(乳がんが) 増えているとは聞いていましたが、まさか年齢関係無くここまで多くの女性がいるとは正直思っていなかったです」と、ブログ(2008年4月24日付)に書いています。
実際、日本では年間約4万人の女性がかかり、亡くなる方も1万1000人に上るといいます。早期発見と適切な治療を行いさえすれば、もはや死病ではないにもかかわらず、なぜ、多くの命が失われるのか。そこに、乳がん検診率20%前後という欧米諸国に比べても圧倒的に低い現実を知った川村さんは、自身も検診を受けていなかったことから「自分を悪いお手本」としてメディアに登場。リアリティに満ちた言葉を使って「後悔」や「反省」を口にすることで、女性たちに検診に足を運んでもらおうとしたのです。抗がん剤の副作用で立っているのもままならないような状態になってもなお、メディアの取材を受け、「ピンクリボン」のイベントに参加し、検診の重要性を訴え続けた川村さん。まさに命を懸けたアクションに多くの女性たちが共感。彼女の公式ブログや特集を組んだ番組には、すぐさま何千通というメッセージや応援コメントが寄せられました。もちろんそのなかには、「検診の大切さを知りました」というものや「検診に行ってきました」という多数のメッセージも。ちなみに、彼女が逝ってから1年経った現在でも、川村さんのブログにはそんな報告が途切れることなく寄せられています。

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●命を賭けて敢行したデビュー20周年記念ライブ
●33歳で乳がん宣告。左乳房の全切除を決断
●再発・転移の衝撃告白。それでも 「後ろは振り向かない」
●自分の体は自分で守るしかない。身をもって検診の大切さをアピール
●最愛の一人娘のためにも私は死ねない、私は生きる
●今も届く、川村さんへのメッセージ。その生きざまに深く感動
●Biography




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