女性のこころとからだの「悩み解決」サイト ビキニクリニック もしもガンになったら

サイト内検索 powered by Google 

ビキニクリニックとは 気になるうわさ 気になる病気 キレイをつくる あの人の生き方 みんなの本音 医学・健康用語

スペシャルストーリー

























夭折のヴィーナス


歌手
本田美奈子.さん

「生きるために生きる」壮絶な闘いを経て…
ロックシンガー
川村カオリさん

「乳がんと闘って、そして残したもの」

私もがんに
なりました


参議院議員
三原じゅん子さん

「病気になって無垢な気持ちになりました」
歌手
園まりさん

「投げない、捨てない、あきらめない」
モデル
MAIKOさん

「乳がん一年生」

名医に聞く


慶應義塾大学医学部産婦人科教授
青木大輔先生

【子宮頸がん】
昭和大学医学部乳腺外科教授 昭和大学病院ブレストセンター長
中村清吾先生

【乳がん】

私の生き方


エッセイスト
桐島ノエルさん

「自分を変えた、ヨガ、アロマ、瞑想」
--> 夏でも手足が冷たい人に

生活習慣が気になるなら

毎日の健康習慣にはコレ!

食欲がない時にも便利です




本田美奈子.さん ストーリー
病気を通して精神的にも大きく成長した美奈子。
「生きるために生きる」という意志はいま・・・


入院当初の美奈子は、弱気を見せることもありました。しかし、本人に「闘うのみ」「生還あるのみ」という強い気持ちが芽生えてからは、目に見えて変わっていきました。きっかけのひとつは、同じ病棟に入院していた子どもたちとの出会いだと思います。
辛い治療に泣き叫ぶ子どもの声を聞いて、「ボス(高杉さん)聞いて。小さな子どもたちが、私と同じ闘いをしているのよ・・・」と心を痛めていました。 そんな ことがあってから、自分が元気になったら歌を通じて、すべての白血病の患者さんを支援したい、それを一生やっていきたいと言い出したんです。
美奈子とは20年以上の付き合いで、とにかく長い時間を一緒に過ごしてきて、悩み事でもなんでも話を聞いてきました。そのなかには「名言だな」と感心させられる発言もたくさんありましたが、闘病中に彼女が発した言葉には、この歳にして教えられるような言葉がたくさんあります。
例えば、「生きるために生きる」。この言葉は、彼女の実感だったんでしょうけど、なかなか言えることではありません。それは後に「LIVE FOR LIFE(リブ・フォー・ライフ)」として、白血病や難病患者さんの支援をするためのNPO法人の名称となりました。

美奈子さんは病室でさまざまなことを書きとめていた。その言葉のいくつかは詩となって残っている。

「自分と同じ病気や難病に苦しむすべての人を救いたい」という美奈子さんの遺志を受けてスタートしたのが、高杉さんが副理事長を務めるNPO法人『リブ・フォー・ライフ美奈子基金』です。
各種講演の実施、「音楽彩」という音楽イベントの開催、骨髄バンクへのドナー登録推進キャンペーンなど、さまざまな活動を行うなかで、美奈子さんの意志が少しずつ形になっています。
「LIVE FOR LIFE」の活動が顕著に実を結んだのが、骨髄バンクへのドナー登録数です。

前のページへ 次のページへ






最後の最後まで「治る」と信じていた美奈子。闘病生活の10ヵ月は壮絶な生き様を見るようだった
信じられなかった「急性骨髄性白血病」の診断。無菌室への緊急入院で、闘病生活がはじまった
予想以上の悪い結果に絶望し泣きくれる日々。骨髄移植を断念し、臍帯血移植を行うことに
美奈子の一時退院がついに実現。自宅での穏やかな日々もつかの間、再発が発覚!
病気を通して精神的にも大きく成長した美奈子。「生きるために生きる」という意志はいま・・・
美奈子の死後、ドナー登録者が大幅増を記録。彼女の思いは永遠に続いていく
本田美奈子.さんバイオグラフィー/高杉敬二さん略歴/LIVE FOR LIFEについて


コンテンツのご感想・ご意見はこちらから コンテンツ内容へのご質問はこちらから







前のページへ戻る このページの上部へ

| 会社概要 | プライバシーポリシー | 広告に関するお問い合わせ | その他のお問い合わせ | サイトマップ | 関連リンク |
Copyright (c) IKIIKINET Corp. All Rights Reserved.