女性のこころとからだの「悩み解決」サイト ビキニクリニック もしもガンになったら

サイト内検索 powered by Google 

ビキニクリニックとは 気になるうわさ 気になる病気 キレイをつくる あの人の生き方 みんなの本音 医学・健康用語

スペシャルストーリー

























夭折のヴィーナス


歌手
本田美奈子.さん

「生きるために生きる」壮絶な闘いを経て…
ロックシンガー
川村カオリさん

「乳がんと闘って、そして残したもの」

私もがんに
なりました


参議院議員
三原じゅん子さん

「病気になって無垢な気持ちになりました」
歌手
園まりさん

「投げない、捨てない、あきらめない」
モデル
MAIKOさん

「乳がん一年生」

名医に聞く


慶應義塾大学医学部産婦人科教授
青木大輔先生

【子宮頸がん】
昭和大学医学部乳腺外科教授 昭和大学病院ブレストセンター長
中村清吾先生

【乳がん】

私の生き方


エッセイスト
桐島ノエルさん

「自分を変えた、ヨガ、アロマ、瞑想」
--> 夏でも手足が冷たい人に

生活習慣が気になるなら

毎日の健康習慣にはコレ!

食欲がない時にも便利です




本田美奈子.さん ストーリー
美奈子の死後、ドナー登録者が大幅増を記録
彼女の思いは永遠に続いていく



 「リブ・フォー・ライフ」のポスター。
美奈子が亡くなったときには19万8000人だった登録者数は増加して、35万7000人(2010年3月現在)に。骨髄移植は、自分にあったドナーを見つけるのがとても難しいので、登録しているドナーが多ければ多いほど移植の可能性、つまり命が助かる可能性が高くなるわけです。
ドナー数が50万人、60万人と増えていけば、現在50%台の骨髄性白血病の生還率が70%にも80%にもなって、患者さんを救うことができます。
嬉しいことに、昨年2009年の7月から今年1月までの間に、美奈子のファンクラブの会員の方でドナー登録している方2人が、ドナー提供をしたんですね。これは本当に嬉しかった。美奈子もものすごく喜んだと思います。
今でも美奈子の墓前には毎日のようにファンの方が来てくれています。美奈子に悩みをうちあけたり、心の会話をしてくださっている方もいるようです。先日僕が会った男性は、美奈子の墓前を訪ねたあと受けた就職試験に受かったので、その報告に来たと笑顔で話してくれました。
美奈子はいなくても、彼女の思いは広がっている。誰かを幸せにしたり、救ったりしている。そんなとき僕は嬉しくて、「美奈子、今日も人を助けたね。すごいじゃない」なんて、天国の美奈子に向かって声をかけるんです。
彼女は、本当に愛にあふれたやさしい人でした。そんな彼女の思いを少しでも形にするため、これからも頑張っていこうと思っています。

前のページへ 次のページへ






最後の最後まで「治る」と信じていた美奈子。闘病生活の10ヵ月は壮絶な生き様を見るようだった
信じられなかった「急性骨髄性白血病」の診断。無菌室への緊急入院で、闘病生活がはじまった
予想以上の悪い結果に絶望し泣きくれる日々。骨髄移植を断念し、臍帯血移植を行うことに
美奈子の一時退院がついに実現。自宅での穏やかな日々もつかの間、再発が発覚!
病気を通して精神的にも大きく成長した美奈子。「生きるために生きる」という意志はいま・・・
美奈子の死後、ドナー登録者が大幅増を記録。彼女の思いは永遠に続いていく
本田美奈子.さんバイオグラフィー/高杉敬二さん略歴/LIVE FOR LIFEについて


コンテンツのご感想・ご意見はこちらから コンテンツ内容へのご質問はこちらから







前のページへ戻る このページの上部へ

| 会社概要 | プライバシーポリシー | 広告に関するお問い合わせ | その他のお問い合わせ | サイトマップ | 関連リンク |
Copyright (c) IKIIKINET Corp. All Rights Reserved.